ギターは楽しいな私は趣味でギターを弾きます。 ギターの音が大好きです。 弾いた時のプチンッ!ていうアタック感, そしてあっという間にその音が減退していくはかなさ, ロック・ポップス・ジャズ・クラシック・ボサノバ‥等 どこからでも入っていける間口の広さ, それでいて奥が深いところ… 等々,とにかくギターの音が好きなのです。 今は特にフラメンコギター。 実際に自分でも取り組んでいるのですが とにもかくにもフラメンコギターは難しい! 速いし,手数は多いし,リズムは複雑だし プロの動画なんかを観ても, もう訳の分からないすごさを感じずにはいられません。 高校時代にLed Zeppelinの1stアルバムの 1曲目Good Times Bad Timesを聴いて ギターのディストーションサウンドというものに 生まれて初めて耳を奪われました。 これが私のロックへの目覚めでした。 ちょうどその頃,兄からエレキギターを譲り受けた私は さっそくギターにトライしてみました。 ちなみに小学生の時に(親の勝手な意向で) エレクトーンを習った私は,なんとなく音感があったのと 少し楽譜も読めることができたため ギターは割と違和感なく入っていけました。 しかし最初に覚えたのは Led Zeppelinの1stアルバムの…1曲目 …ではなく 2曲目のI'm Gonna Leave Youという アコースティックギターのアルペジオで始まる曲でした。 …てか,なんでロックに目覚めたのに アコースティックやっとんねん!? って感じですね。 でもその後私がたどった道,そして現在の私を 顧みると,あの時最初に覚えたアコースティックギター のアルペジオが,その後の私のギター人生を すべて決定づけていたように思います。 ロックバンドとかもいろいろやったりしたけど 私が好きなのはやっぱりアコースティックギター。 あの清廉さ,爽やかさ,はかなさ, 飾り気のない真っすぐさ。 変わらない魅力を感じます。 今まで途中でやめてしまったものはたくさんあるけど 唯一ギターだけはずーっと続けています。 一生続けていきたい私にとって大切な宝物です。 |